珈琲のある風景
通販

 大好きな女優の1人にメグ・ライアンがいます。シリアスもの(「トップ・ガン」「戦火の勇気」など)もいいですが、やっぱり彼女はラブコメ(「フレンチ・キス」「めぐりあえたら」「ユーガットメール」など)でしょう。その代表作のひとつに「恋人たちの予感」があります。10年かけて愛を深める二人にはらはらドキドキですが、この映画の中でコーヒーショップで食事中にメグが悶える真似をして相手役ビリー・クリスタルがコーヒーを吹き出します。このシーンがこの映画の一つの山場になっていますが、コーヒーショップというアメリカの日常風景をうまく生かしていると言えますね!
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 メグ・ライアンネタもう一つ・・・
メグ・ライアンとトム・ハンクスのめぐり逢えたらコンビで大ヒットしたのが「ユーガットメール」ですが、この中で、アメリカのビジネスマンの日常としてスターバックスが登場してましたね。メグとトムがなんどもスターバックスですれ違っていました。トム・ハンクスが注文していたのはデカフェのモカチーノですが、この映画がスターバックスの日本での普及に影響したのは間違いないでしょう。もう一つ喫茶店のシーンあったんですが、それはメグとトムが待ち合わせして、トムが店まで行ってすっぽかすシーンですが、この喫茶店もアメリカっぽくない重厚な雰囲気で重要なシーンの背景としていい味を出してましたね。
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 スターバックスネタをもう一つ・・・
スターバックスの経営者が世界制服を企む悪の科学者ドクター イーブルであることはあまり知られていません・・・なんて書くと「え?」と思われますが、もちろん映画の話です。オースチン・パワーズ・デラックスというどたばたコメディでの話ですが、スターバックスは映画にもよく登場します。それだけ認知度があるというかアメリカの日常に溶け込んでいるということでしょうね。
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 探偵物語のオープニング・・・
我々の世代(といえば歳がばれます?)の憧れのドラマの一つに故・松田優作主演の「探偵物語」がありますが、このオープニングで優作さん扮する工藤ちゃんがコーヒーを入れていました。(そうそう!!と思ったあなた・・・同世代ですね^^)当時はよくわからなかったけど、今思うと工藤ちゃんはオリジナルブレンドに挑戦していたようですね。アメリカ帰りのハイカラ(死語)探偵(なぜかベスパに乗っていたけど)工藤ちゃんの趣味の一つがコーヒーのオリジナルブレンド作りだったようです。
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 ジャン・レノとゴジラ・・・
最近、広末涼子と競演でまたまた話題になってるフランスの名優ジャン・レノですが、その存在を強烈に印象付けた「グラン・ブルー」での名セリフは「マンマのつくるスパゲティーが最高さ!」(イタリア人役)でしたが、ハリウッド版「ゴジラ」ではフランス諜報局員役でアメリカのコーヒーの不味さとクロワッサンが無いことを嘆いていました。
スターバックスに行けばちょっとは不満が解消できたのでしょうか??
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 コンデンスミルク入りコーヒー
 私の最も敬愛する作家であるアーネスト・ヘミングウェイ。
彼の小説ではお酒については細かく描写されているんですが(フローズンダイキリを砂糖抜きで作るだとか・・・)、コーヒーについてはほとんど描写されていません。
きっとコーヒーはさほど好きではなかった(アメリカ人らしい?)のでしょうね??
そのなかで、特にニック・アダムスシリーズでたびたびコンデンスミルク入りのコーヒーが登場します。まあ子供向けの飲み物なのでしょうけど・・・アメリカでは一般的なのでしょうか??私は飲む勇気はありませんけど・・・(爆)
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 祇園祭にちなんで京都のお話
勝手にミシュランでも紹介していますが、京都で一番好きな喫茶店は?と聞かれると、それぞれ個性的で比較が難しいんですが・・・やっぱりイノダコーヒ本店かな??
味はそれぞれ好みがありますが、イノダ本店の雰囲気、まさに”黒服”ギャルソンのソツのない振る舞い・・・そして客層が京都らしいことなどなど・・・総合点ではやはりトップだと思っています。
 だからといってイチゲンさんや観光客でも全然平気なので、祇園祭観光を兼ねて一度いらしてください!(決して宣伝マンではありません(爆))
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